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イタリア




アバルト

ABARTH

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創設者のカルロ・アバルトの誕生月の星座であるサソリが描かれたエンブレムを装着した「アバルト」は、 小さくてもその猛毒で大きな獲物を仕留める蠍のイメージをそのままに、 1950年代から60年代にかけて、数多くのレースで大排気量車を相手に輝かしい活躍を見せ、その名を不動のものとした。 1970年代に入り、フィアットに買収されたアバルトは、 そのモータースポーツ部門を受け持ち、WRC等で活動を続けた。その後一時活動を停止するが、2007年に復活を遂げ、 以前と同様に高性能車をリリースし、アバルトファンの期待に応えている。

アルファロメオ

ALFA ROMEO

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エンブレムの由来はアルファ・ロメオの発祥の地、ミラノ市の紋章(赤十字とミラノの貴族ヴィスコンティ家の紋章である人間をくわえた大蛇の2つのシンボルを組み合わせたもの)を左右逆にしたもの。 赤十字は、第1回十字軍遠征時に聖地エルサレムの城壁を最初に登り、十字架を立てた者がミラノ出身であったことに由来する。 大蛇の由来には諸説あり、一つ目は、その昔、ミラノを治めていたヴィスコンティ家のものが森の中で竜に襲われた子供を助けたというもの。 二つ目は、 初代オットーネ・ヴィスコンティが決闘で倒したサラセン人の盾に刻まれていた紋章であったという故事に由来するというもの。

デ・トマソ

DE TOMASO

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アルゼンチンの政治家の息子として生まれ、何不自由なくレーシング・ドライバーなどして暮らしていたアレハンドロ・デ・トマソは、父の死と政変によって財産を失い、 イタリアに渡る。そこで知り合った大富豪の娘と結婚。彼女の出資によりデ・トマソ・アウトモビリを設立する。 当初は自動車メーカーというよりも、レーシングカー・コンストラクターに近かったが、1963年から市販スポーツカーの製造を開始。 1971年にはフォードと提携してミドシップ・スポーツカーを発売する。この「パンテーラ」は何度か大掛かりな改良を加えながら20年以上もの間生産が続けられ、デ・トマソの代表作となった。 2004年にアレハンドロが死去すると会社は解散。エンブレムはアルゼンチンの国旗カラーである白と水色をベースに、古代エジプトの女神イシスを表す象形文字を組み合わせたデザイン。 アレハンドロは「妻イザベルのイニシャルだ」とも言っていたらしい。現在は商標権を取得したフィアット出身のイタリア人実業家が新生デ・トマソとして新型車「ドーヴィル」の発売を準備中。 変更された新エンブレムにはイシスもアルゼンチン・カラーも見当たらない。

マセラティ

MASERATI

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マセラティのエンブレムは創業の地であるボローニャのマジョーレ広場にある「海の神ネプチューンの三又の槍トライデント(トリアイナ)」」をデザインしたもの (海の神ネプチューンの三又の槍は古都ボローニャの紋章でもある)。 マセラティは、1914年にアルフィエーリ・マセラティによって設立されたイタリアの数あるスーパーカーの中でも最も長い歴史と豊富なレース経験を持ったブランドとして有名である。

フィアット

FIAT

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フィアットオートはジョバンニ・アニエッリら9人の実業家の出資によって1899年にトリノに設立された。 その名称FIATは、トリノの自動車製造所をイタリア語で表したFABBRICA(工場)ITALIANA(イタリアの)AUTOMOBILI(自動車)TORINO(トリノ)の頭文字を取ったもの。 フィアットは2007年、新たなる戦略を具現化したロゴデザインを発表した。これは1931年から1968年間、フィアット車のフロントを飾っていたシールドから派生したもので、 円形のフレームに囲まれた真紅の背景にこれまでよりも縦長になった「FIAT」の文字が白色で配置されている。 長きにわたって力強く、優れたモデルを世に送り出してきたフィアットの歴史を象徴する円形ロゴと、 テクノロジー、イタリアンデザイン、ダイナミックさ、独創性を表現する3D効果が融合したこの力強いロゴデザインが表現しているのが「change in continuity」。 これまで歩んできた過去の歴史に敬意を払いながらも、未来へ向かい進化し続けるブランドであるということを象徴している。

フェラーリ

Ferrari

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「跳ね馬(Cavallino Rampante)」のエンブレムの由来は諸説あると言われている。 その一つは、第一次世界大戦の撃墜王フランチェスコ・バラッカが飛行機につけていた紋章に由来する。 1923年、アルファロメオに乗り初優勝したエンツォ・フェラーリは、亡き撃墜王の機体から切り取ったマークをプレゼントされ、 その後フェラーリのシンボルとした。そのフランチェスコの紋章というのは、彼が撃墜したドイツの飛行機についていた紋章を写したもので、 それがポルシェと同じシュトュットガルトの跳ね馬の紋章だったため、ライバルメーカーであるフェラーリとポルシェが同じ跳ね馬になってしまったといわれている。

ランチア

LANCIA

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ヴィ ンチェンツォ・ランチアの名前をとって1906年にスタートしたランチア。「ランチア」とはイタリア語で「槍」という意味であり、槍と旗、そして4本スポークのステアリング・ホイールを組み合わせ、楯の中に収めたデザインで親しまれてきた。 2007年にエンブレムのデザインが変わり、新しいエンブレムは伝統の「青い盾」にステアリングを4本から2本に変更、社名の下の旗は無くなった。

ランボルギーニ

LAMBORGHINI

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ランホルギーニのエンブレムは「Charging Bull」と呼ばれる猛牛。1946年来のトレードマーク。 創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニが牡牛座生まれのためにこのエンブレムになったというのが通説。 ある日、創設者のフェルッチオが乗っていたフェラーリが故障し、フェラーリに修理を依頼したところ、 冷たくあしらわれたのがきっかけでスポーツカーを作り始めたともいわれている。 元々ランボルギーニは農業用のトラクターメーカーであり、猛牛はフェラーリの跳ね馬への対抗心とか、 猛牛のように力強いトラクターは農耕用の「馬」の代わりだから等という説もある。 現在もトラクターは生産されていて日本にも輸入されている。車体には猛牛のエンブレムがついている。


                           

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